人生100年チャレンジ

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ウクレレの選び方

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ウクレレを始めたいけど、どのウクレレを買ったら良いのか迷いませんか?
本記事では、お勧めのウクレレサイズ、使われている木材の違い及びペグの形式を解説した後、初心者にお勧めの厳選1本を紹介します。

ウクレレのサイズ4種類

ソプラノサイズ(全長約55cm)

一番ポピュラーなウクレレで、初めてのウクレレ購入はこのサイズがお勧めです!
以下、サイズが大きくなるにつれて、ウクレレは音量が大きく低音の効いた音になります。

コンサートサイズ(全長約60cm)

ソプラノサイズよりも少しだけ大きなサイズで、2本目の購入や手が大きめの人に選ばれることが多いです。
音は、ソプラノよりもわずかに低音が増し響きに奥行きがでます。

テナーサイズ(全長約70cm)

ジェイクシマブクロをはじめとする、プロのウクレレ奏者にもよく使われるサイズです。
ソプラノやコンサートと比べて音も大きく出せる音程の数も増えます。その分演奏の幅が広がるのでプロがよく使っています。 

バリトンサイズ(全長約80cm)

いちばん大きなサイズです。どっしりと低音の効いた丸みを帯びたサウンドです。
このサイズまでになるとギターとの違いが曖昧なのであまり見かけません。

ウクレレで使われている木材

ハワイアンコア

ハワイ原産の木材で、伝統的にウクレレの材料としてよく使われています。
近年伐採が制限されていることもあり、価格は少し高めです。
カラリと明るくもどこか暖かみのある音は、ハワイの海辺を思わせるまさに”ウクレレらしい音”です。
高音のキレが良く、音が通るので、ソロウクレレにもぴったりです。
美しい木目を含めて、全てのウクレレプレーヤーが憧れる木材ですね。

マホガニー

ギターやベースにも使われる定番の木材です。
加工がしやすく流通量も多いので、比較的安価に手に入る素材です。
ウクレレも初心者用モデルのほとんどがマホガニー製で、中域がとても豊かで丸みをおびた落ち着いた音が特徴です。
年代や産地によっては数十万もするヴィンテージもの存在します。

ウクレレの板の種類

ウクレレのボディに使われる木材は、単板(ソリッド)合板(ラミネートの2種類にわけられます。

単板とは、ボディの各面(表・裏・側面)の木板が、それぞれ1枚の木でできた素材のことです。逆に合板とは、薄い木板を何枚か重ねて1枚の板のように扱っているものです。
単板の方が音の振動が伝わりやすいため、音が大きく音の輪郭がクリアになります。他方、木材の歪みを防ぐための加工が難しいので、単板を使ったウクレレは値段が高いです。

チューニングを行うペグの形式

 ペグとは、弦を巻き取ってチューニングを行う部分のことで、ギアペグストレートペグの2種類があります。

ギアペグは、歯車の原理を利用して弦を巻き取るもので、ギターやベースにも使われます。
ストレートペグは、ペグを巻いた分だけ弦も巻かれるウクレレ特有のシンプルなペグです。

ストレートペグは軽いのが特徴で、小さな楽器であるウクレレによく使われています。ただし、定期的にドライバーでネジを調整しないとチューニングが狂いやすくなる、ギアペグに比べて細かい調整が難しいなどの難点があります。 

初心者にお勧めのウクレレ『Famous(フェイマス)』

Famousは、日本で60年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。
日本のメーカーだけあって、当たり外れが少なく仕上がりが非常に丁寧であると評判です。
その中でも人気No.1の商品が『Famous FS-5G』です。
ハワイアンコアらしいきらびやかな明るいサウンドが楽しめますよ❗️

買って後悔しなかった一品です。

◆Web購入サイト

https://amzn.to/2Tysu9D

◆スペック
ブランド:Famous (フェイマス)
品番:FS-5G
サイズ:ソプラノサイズ
ボディ:ハワイアンコア合板
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド(12Fジョイント/15F)
ブリッジ:ウォールナット
ペグ:Famousオリジナルギアペグ F-1
搭載弦:Famous Aranjuez Marron

全長:約545mm
スケール:約350mm
ナット幅:約35mm

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