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ウクレレ・4つのコードで曲が弾けました❗️|人生100年チャレンジ

世の中の名曲と呼ばれる曲には、実は簡単な4つのコードさえ覚えれば弾けてしまうのを知っていましたか?
本記事では、ウクレレの定番コード4つとウクレレのコードを指で押さえるコツを紹介します。

 

 コード(和音)とは

コード(和音・わおん)は、高さの異なる2つ以上の音が同時になることによって生ずる合成された音響です。
コード演奏では、左手でいくつかの弦を様々な形で押さえ、それらを同時に鳴らします。
ウクレレ演奏の基本中の基本ですが、これができれば弾き語りや伴奏もできてしまうので、ウクレレ初心者がまっ先に覚えたい内容です。

ウクレレの定番コード4つ

初心者でもすぐに押さえられる、4つの簡単なコードを紹介します。簡単でとても多くの曲で使われているコードです。
ウクレレのコード一覧表を見ると数えきれないほどの種類のコードがありますが、実際にはめったに使わないものがほとんどです。
まずは以下の4つの定番コードで、音を鳴らす楽しみを知ってください。

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C(シー)

ドの和音である基本のC(シー)コード。
薬指で1弦3フレットを押さえるだけです。

C7(シー・セブンス)

人差し指で1弦1フレットを押さえます。

F(エフ)

人差し指で2弦1フレット&中指で4弦2フレットを押さえます。CやAmと違い押さえる指が2本になります。

G7(ジー・セブンス)

人差し指で2弦1フレット&中指で3弦2フレット&薬指で1弦2フレットを押さえます。
3本の指を使うコードです。
G(ソ)のコードに、軽快な響きの7(セブンス)の音を足したG7(ジー・セブンス)です。

ウクレレのコードを指で押さえるコツ

綺麗なな音を出すためには左手の指のフォームがとても重要です。できるだけ少ない力でしっかりと弦を押さえるのがポイントです。

指は曲げて、指板に立てるように弦を押さえる

指の関節はゆるく曲げて、指先が指板に立つように弦を押さえます。
こうすることで、適切な力で押さえることができます。

ネックは握りこまない

ネックを持つ左手は、親指と人差し指の間の部分がネックに軽く触れているくらいにしておきます。
握りこんでしまったり親指が指板に飛び出たりすると、左手がスムーズに動かせません。また指がうまく立てられずに音が不安定になってしまいます。

フレットの近く(サドル側)を押さえる

弦を押さえるとき厳密にはフレットとフレットの間を押さえます。例えば「3フレットを押さえる」というときは2フレットと3フレットの間を押さえます。この時、できるだけ3フレットに近い場所を押さえるのがコツです。