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ウクレレの音合わせ

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ウクレレの音合わせの仕方を知っていますか?
本記事では、ウクレレを引く前に必ず行う必要がある音合わせ(チューニング)の仕方とその便利グッヅを解説いたします。

 ウクレレの音合わせの仕方

ウクレレのチューニングの音階は、

4弦=G(ソ)3弦=C(ド)2弦=E(ミ)1弦=A(ラ)

です。

各弦の開放音(どこも押さえずにそのまま弦を弾いた音)が、上記の音階になるように調整していきます。

調整はヘッド(頭部分)にあるペグというパーツを回して行います。ペグを回すと、弦が張られたり緩んだりすることで音程が変わります。

まずはいちばん下の1弦から始めましょう。最初に1弦のペグをギアペグ1回転緩めておきます。ペグを緩めておくのは、演奏中に音が狂いやすくなるのを防ぐためです。

また、ペグを回しすぎて針が目的の中心部分を超えた時は、ペグを緩めながら中心に近づけるのではなく、いったん中心の左側まで一気に緩めてそこからあらためて弦の音程を高めながら調整してください。ペグを緩めながら中心に近づけると、演奏中にチューニングが狂いやすくなるからです。

音合わせに必要な便利グッツ「クリップ型チューナー」

ウクレレの音合わせには「クリップ型チューナー」がお勧めです。お勧めする理由は以下に記載しています。

クリップ型チューナーは、ヘッドの先端部分に取り付けてチューニングするので、両手が自由になりチューニングがとても簡単に行えます。また、チューニングの状況を確認する液晶画面を自由に調整できるものもだとより便利に使えます。

私は、AROMA(AT-01A)とJOHO(JT-11)の2個持っていますが、普段は見やすさと小ささが優れているAROMA(AT-01A)しか使っていません。

AROMA(AT-01A)の仕様

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カラー:ブラック
チューニングアイテム:クロマチック(C)/ギター(G)/ベース(B)/ウクレレ(U)
バイオリン(V)
ピッチ範囲:440Hz
チューニング精度:±0.5セント
電源装置:CR2032バッテリー1個
商品重量:18.5g
パッケージサイズ:5.5×4.5×3.5cm
パッケージ重量:30g 

クロマチックチューナーをお勧めする理由

クリップ型チューナーには、ウクレレ専用チューナーとクロマチックチューナーがありますが、クロマチックチューナーを購入することをお勧めします。

理由は、ウクレレ専用チューナーは利便性を考えチューニングに必要な4つの音(4弦G、3弦C、2弦E、1弦A)しか表示しないのですが、この特徴が逆に弦を交換するときや本格的なお手入れをした時に問題になります。

すなわち、弦を交換した直後等は、弦の音程は目的の音程よりかなり低い状態(ゆるゆるの状態)にあるため、この状態からチューナーで現在の音程を確認しつつ結構な回数ペグを巻いていかなければなりません。その時に、ウクレレ専用チューナーだとあとどれだけ巻けば目的の音になるのかが非常にわかりづらいのです。

一方、クロマチックチューナーはすべての音階(C(3弦)、C#、D、D#、E(2弦)、F、F#、G(4弦)、G#、A(1弦)、A#、B)を表示します。常に今自分が弾いている音程を表示してくれるので調整がわかりやすいです。

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