神戸港は、1868年の開港以降、日本経済を支え来年(2027年)には開港160年になります。北米、欧州、豪州、アジア、中国航路などの国際定期航路網を持ち、世界各地の港と結ばれています。入港船舶数は29,365隻、取扱貨物量は92,978万トン。
統計から見た神戸港
貿易額
貿易額は12兆円(輸出7.3兆円、輸入4.6兆円)で、東京、名古屋、横浜に次ぐ4位となっています。
輸出入相手国
輸出相手国としては①中国②アメリカ③シンガポール、輸入相手国は①中国②オーストラリア③アメリカの順で多いです。
輸出入貨物
輸出入貨物は、輸出が①産業機械②化学工業品③完成自動車、輸入が①石炭②衣料・身廻品はきもの③化学工業品の順で多いです。
国際コンテナ戦略港湾
アジア主要国と遜色のないコスト・サービスの実現を図るため、日本では「阪神港」と「京浜港」が選定されました。神戸港は、2010年に大阪港とともに阪神港として選定されてます。
コンテナターミナル
ポートアイランド2期
PC-18(E) 400m 水深16m ガントリークレーン
22列3基
PC-18(S) 350m 水深15m ガントリークレーン16列2基
PC-18(S) 700m 水深12m ガントリークレーン18列2基
PC-13~15(N) 1,050m 水深15m ガントリークレーン16列2基、18列3基
PC-15(E) 1,050m 水深16m ガントリークレーン22列7基

六甲アイランド
RC-2 350m 水深13m ガントリークレーン16列2基
RC-4/5 880m 水深14m ガントリークレーン17列5基
RC-6/7 800m 水深16m ガントリークレーン22列5基












